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家族信託という新しい方法の使い方

親の家をご近所に迷惑にならないうちに、価格が下がらないうちに処分したい。

最近、相続や遺言、成年後見、生前贈与など、これまでいろいろと行われていたメニューに新しいものが増えました。それが、信託(家族信託、民事信託)と呼ばれる方法です。

まず、簡単に分かりやすく説明しましょう。

簡単に言えば、財産の管理や処分についての制度です。

それを、より柔軟にして、つまりより状況に合わせて

使いやすくしたものです。

どう言う場合に使えるか?

例えば、認知症になると、もう自分の財産を動かせません。

認知症=判断力がない人となるので、売ったり、貸したり、処分できないことになります。

そのため、ご近所からクレームが出たり、非常に悪評がたちます。価格も下がります。

しかし、認知症になった親の住まない実家の不動産を早く売りたいとか、いろいろと臨機応変にやりたいことがあるのに、亡くなるまでずっと何もできないでは困るということです。(実質、財産管理や処分が出来ず、困るというのが1つの例です)

また、認知症に使える成年後見制度がありますが、これに申し込むと、顔も知らない法律専門家が来ることが多く、費用も亡くなるまで、100万~数百万円かかるわりに、制約が強すぎ、意見も聞いてもらえず、柔軟なことが何もできなくて困るという話しも多いです。

ですから、もう、お金が減るだけ、不満が増えるだけの成年後見は、使いたくないと言われる人も多いです。

早く住まなくなった実家を売りたいのに、亡くなるまで5~10年そのまま、空き家になって困っていると言う例があります。

例えば、このようなことが改善できます。

家族信託って、そもそも、いったい何?

契約で、ある目的(財産管理や処分)のために、信託することです。

信託とは、あなたを信じて託すことです。

(託す人:委託者、託される人:受託者、財産から利益を受ける人:受益者)というように3人(場合により2人など)が登場します。

例えば、普通財産(不動産、お金、株式)を持っている人(所有者)が、そこから生まれる利益(賃料とか配当)を自動的に受けるのが普通です。

ただ、これらの財産を信じられる人に、契約で委託者が受託者に託すのです。

所有権が、受託者に移ります

受託者は、任された範囲で管理処分することができます。

一方、利益を受ける権利は、受益者に移ります。

つまり、通常は一緒である、所有者と受益者が、別れるという「ちょっと不思議な制度」です。

ただ、こうすることによって、本来は所有者が全部やっていたこと、受け取っていたものが別になることにより、いろいろなメリットが出ます。

例えば、所有者が認知症になった場合に、もう売買とか契約ができなくなります。

また、障害者などは、利益を受けたいが、管理や処分ができないことがあります。

こういうようなケースで使えます。

悩みや問題が解決する。将来に見通しが立つ。

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家族信託と成年後見の違いとは?

予め自分の希望を入れておけるメリットがある!

成年後見とは、2000年にスタートした制度。

主に認知症などで、重症な方(後見)に使われるケースが多いです。

成年後見は、財産管理と身上監護の両方ができます。

身上監護とは、施設に入るとか、病気の際の入院とか治療などに関することです。

また、期間も、ご本人が亡くなるまでです。

一方、家族信託は、財産管理や処分だけです。

ただ、期間は、認知症になる前から、相続後までずっと長い期間を決めることもできます。

成年後見が、認知症になってからの申し立てで動くのに対し、家族信託は、本人が認知症になる前に作ることができます。

成年後見も、「本人のため」という目的ですが、もう認知症などになっているので、実際は判断できません。そのため、誰が見ても、本人のためという範囲なので、かなり絞られます。

本当の意味で、本人のためや、希望とは違うかもしれません。

家族信託であれば、本人が認知症になる前に作られるので、本人が判断でき、その意向を別の人に託することができます。融通性があります。

遺言信託、遺言代用信託とは?遺言との比較は?

遺言信託と遺言代用信託は、名前が似ていますが、内容が違います。

「遺言信託」とは、遺言で信託を設定するものです。

委託者の死亡により、信託財産が受託者に信託されるものです。

「遺言代用信託」とは、信託契約で財産管理を受託者が行い、受託者が死亡した場合には指定された受益者へ信託財産を引き継ぐ仕組みです。受益者が最終的に財産を引き継ぐので遺言と同じ効果があります。

遺言代用信託の方が、手続きが簡単でスムーズにいきます。

契約時から信託財産として扱うので、口座の凍結、遺産分割協議も必要ありません

いつでも受託者が、口座から引き出しできます。

また、遺言を書いた後に、後日本人が勝手に書き換えてしまうということがありません。

例えば、本人が正常な時に遺言を書いたが、その後少し判断力、気力が落ちてきた時に、悪用されることもあります。

だれかに、本人が介護しないとか、いろいろと言われてて、本意ではない形で書き変えさせられてしまうということも、現実問題としてしばしばあります。

また、遺言では託した執行人などが、仕事をしてくれないとかいうこともありますが、イオン代用信託であれば、契約した時から効力が発生しているので、このような不安要素がありません。

信託銀行のいわゆる「遺言信託」は、全くこれとは違うもので、遺言を書いて、そのあと遺言執行するというだけのものです。普通の遺言作成とその処理サポ―トという、信託とは違うもので、昔からありふれたものです。(遺言信託とは違います)

 

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