調布の相続・遺言は、相続専門相談センター 行政書士 相続アドバイザー・家族信託 民事信託(府中、三鷹、世田谷、狛江)

運営元:行政書士 多摩プランニングオフィス
〒182-0022 東京都調布市国領町8-2-9
<対応地域>調布、府中、世田谷、三鷹、武蔵野、狛江、立川、八王子 日野、多摩、練馬、小平、国立、国分寺、稲城、日野など
相続税申告や登記(名義替え)には、税理士、司法書士が支援

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03-3430-9011

電話受付

8:00~20:00 ※土日祝も可

報酬について

当オフィスの報酬には、

  1. 相続、法律関係の手続き、コンサルティング(アドバイス)
  2. 財産やお金のコンサルティング(アドバイス)
  3. 今後の生活設計へのアドバイス

3つの費用が含まれているので、大変にお得です。

*他の法律関係の事務所は、「法律部分」「相続」の対応のみです。

<標準的な場合>
遺言書案作成150,000円〜


書類収集とか、原案作成、打ち合わせ、公証役場との打ち合わせなどは、すべて含みます。

土地・お金のコンサルティング50,000円~

(※遺産や相続人など状況により、上記から変わることがあります)

相続コーディネイト・相続手続き

10万円~又は、財産評価額の0.3〜1.2%

(最低額 10万円~)
5000万円以下       :1~1.2%
5000万円〜1億円:1%
1億円〜2億円          :0.5%
2億円〜                    :0.3%

  • 司法書士、税理士、公証役場の費用などは含みません。
  • 作業難度,相続人数、遺産の内容に応じて変わる場合もあります。
  • 価格は、予告なく変わることがあります。
事前調査とコンサルティングの必要性
  1. 事前調査の必要性
    ご本人の話と現実が違っている場合(思い違いなど)がしばしばある。
    本人が重要だと思っていないことで、本当は重要なことがある。
    本人が関係ないと思っていることが、実は大変関係があることがある。
    調査で今後進める上で、重要な事柄がわかることがある。
    調査で詳細なことがわかり、対策の幅が広がったり、方向性が変わったりします。
     
  2. コンサルティングの必要性
    文書を書くためには、定型的なものを書くだけではありません。それならネットで「ひな形」を探せば、誰にでも書けてしまいます。
    文章にするまでに総合的に多くのことを考える必要がありますし、個別事情を考えるとひな形などで対応できる部分は、非常に限られます。個別の事情を考えて知識の組み合わせ、手段・手続きもどれが適切かを、総合的に考える必要があります。これが十分にできないと全く効果のないものが出来たり、全く意味をなさないものができたりします。
    当オフィスは「書面の作成報酬」ではなく、原則「コンサルティングの報酬」としていただきます。知識と経験と知恵の部分を報酬としていただいています。
当事務所の遺言の特色

原則は公正証書で作成します。

自筆で書くことは余計な数々のトラブルを発生する原因になりますまた後の手間、問題の多さなどを考えると、無責任に勧められません。

私は、自筆の遺言を何回も見ましたが、合格点は1つもありませんでした。

公正証書は、本文の内容を十分考えるという条件付きですが、後のトラブルをほぼ回避でき、手続きのわずらわしさも少ないです。

自筆は簡易で安価ですが、私の知人の家裁の裁判官は、「自筆は役に立たない」とはっきり言っていました。

 

また、ご本人が話した「そのまま」の内容を書くような、安易な遺言は書きません。(「全財産を妻に渡す」とか「兄弟2人で、財産を2分の1ずつ分ける」と言うような簡単な遺言なら、誰でも書けます。)

こんな簡単な遺言なら、わざわざ専門家を頼む意味がありません。また、あとで発生すると予想される困りごとや相続争いを防ぐ効果も少ないです。

単純な文章の遺言を書くと、不平・不満につながり、後で相続争いの火種を残します。 良く考えないと、状況変化によっては、すぐ書き直さなければなりません。

書き直したくても、認知症でボケていたら、もう書き直せないかもしれません。遺言に、見つけた人に気に入らないことが書いてあれば、捨てられる可能性有です。
 

このようなことを防ぐには、過去、現在、将来をしっかり考える必要があります。

もし気が変わったら、状況が変わったらについても、対策を考えておかねばなりません。相続は、必ず予想した順番には発生しません。対策が必要です。
 

特に不動産は、分け方、持ち方によって、大変困ることや、争いも出てきます。
相続人を勘違いしていることが、よくあります。(状況により、相続人は変わります)
相続人は、本人の財産がわからないことが多く、また調査しなければなりません。

このようなことを考えるためには、各種資料を確認し、時間も6〜8時間以上掛けて、話し合うことが必要です。
 

当方ではトラブルになりそうなこと、困ることを徹底してなくした内容を考えていきます。
また将来の生活設計、抱えている問題点についても、十分に話し合います。

遺言作成で考えることは、例えば次のようなことがあります。

  1. トラブルの防止(現在と将来)
    私が欲しいのは、自宅でなくて、お金の方であれば、はっきりさせておく。
    仲の悪い2人兄弟が共有で土地を持っていても、売る売らないでもめてしまった。
  2. 過去の経緯、人間関係
    父親の相続では、損をしたので、母親の相続で取り戻したい。
  3. 過去の贈与
    昔、長男は親から1000万円借りていたはず。
    親から金を出してもらい、大学へ行ったのは長男だけだった・・

  4. 財産の状況(不動産、預貯金、有価証券、保険・・の対策)
    親と一緒に長男が住んでいて、住宅費が掛かっていないので得をしている・・・
    亡くなったら長男が遺産だけでなく、保険金もごっそり持っていった・・

  5. 保険の権利

  6. 希望や想いを伝えるには?
    自分はどのような思いを子供に伝えたいのか?
    このような遺言を書いた理由は何か?

  7. 予想した順に相続が起こらなかった場合には?
    夫が先でなく、妻が先に死んだ場合は?長男が先に死んだら?
    もし、植物人間になった場合は?・・

ですから、専門家のアドバイスを受けて遺言を作り、公正証書の形に残すのがベストなのです。(公正証書の形にするのは、証拠力が高く、紛失、破棄防止対策が非常に優れています。 しかし、上記のような細かいことのアドバイスや検討は、公証役場では行いません)

  • 遺言作成と同時に必要資料の収集(戸籍、住民票、登記簿謄本他)も行います。
  • 証人の確保もします。 (自分で探さなくても良いです)
  • 遺言の執行人(遺言を実行する人)にもなります。
    (執行人をつけると確実に遺言が実行されます。争いごとを防ぐ効果もあります)

相続手続き報酬

相続手続き報酬

(遺産分割協議書作成から名義変更、手続き)

30万円~

相続は相続人の数、その人間関係、住所地、相続財産の種類や所在、内容によって千差万別で、一概に判断できない要素が沢山あります。

1か月で終わるもの、予想以上に何年も掛かるものなどがあります。

よって現状を調査したのちに、見積もりを提出させていただきます。また当初の段階でこれからの見通しが判断できないものは、着手金にて開始することがあります。
 

自宅と預貯金、その他金融資産程度の遺産で、相続税が掛からず、相続人が家族、または近隣で多くない場合ほど安価になります。
 

但し、遺産分割協議がまとまらない場合、一定期間内に終わらない場合は別途費用となります。
 

法律上他の専門家にも依頼する必要がある場合(税金・登記など)、その他書類収集費用、交通費などの実費などは別途になります。

離婚協議書作成報酬

離婚協議書の作成報酬

離婚協議書は、離婚時に後で問題を起こさないように取り決めてものです。

また、将来養育費その他で支払いが滞ったような場合に、強制力を持たせることができます。
(公正証書の場合)

公正証書での作成時
項目 費用
離婚協議書案作成100,000円
戸籍・登記事項証明書等書類収集等50,000円

(厚生年金分割の決定内容も上記文面に入ります)

  • 上記価格には、公証役場との打合せ、委任による出頭、その他の費用一切も含みます。 (実費は別になります)
  • 上記価格には、公証役場に支払う費用は含まれておりません。(2〜4万円)
  • 価格は予告なく変わることがあります。

行政書士相談:成年後見申請書類作成支援

申請書作成に当たって、必要な書類収集と関連実施事項の支援をします。

成年後見申請書類作成支援報酬150,000円

書類取得費用、交通費など実費は別途請求します。

<必要書類>

  1. 申立書
  2. 親族関係図
  3. 診断書及び附表
  4. 住民票
  5. 登記されていないことの証明書
  6. 戸籍謄本
  7. 後見人候補者の戸籍謄本、住民票
  8. 申立て事情説明書
  9. 財産目録
  10. 収支状況報告書
  11. 財産目録・及び収支状況報告書に関する資料
  12. 後見人等候補者事情説明書など

無料相談実施中!
(面談30分)

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※面談などで出られない場合、後で折り返し掛けます。

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京王線国領駅 徒歩0分

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ごあいさつ

代表:半田 典久

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全ての人を幸せに! 

資格
  • 相続アドバイザー
    (上級資格)
  • CFP(国際上級ファイナンシャルプランナー)
  • 行政書士
  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 証券アナリスト
  • 宅地建物取引士


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