調布の相続・遺言は、相続専門相談センター 行政書士 相続アドバイザー・家族信託 民事信託(府中、三鷹、世田谷、狛江)

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自筆遺言書(遺言状)は、トラブルの山。

自筆遺言では、もめる確率は、かなり高くなります。
なにしろ、書く人は高齢者ですし、書くべきことがわかっていません。
むしろ、自筆遺言なら「ない方が良い」とさえ、思います。
  • 本人が書いたという証明ができない。
  • 形式が間違っている可能性が高い。
  • 文章が誤解されて読まれ、争いのもとになる。
  • 余計なこと、困ることまで書いてしまう。
  • 書き漏れが、良く起こる。
  • 書いた時は、「認知症だった」と言われる可能性有。
  • 紛失、捨てられてしてしまう可能性が高い。
  • 改ざんされる可能性が高い。
  • 亡くなった時に、出てこない可能性が高い。
  • 遺留分など考えていないので、争いになりやすい。

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自筆遺言は、書くのは簡単、しかし,後が大変です。
(検認、時間、手間、トラブル)

自筆遺言書は、簡単で安価と思いがちです

これは、書く側の手間と金額だけを考えた話です

相続が起きると、相続人には、かなりの手間ヒマがかかります。

自筆は、家庭裁判所に持って行き、相続人が集まって「検認」という作業をしなければなりません。

指定された日に、相続人が全員集まるのは、大変です。

遺言の内容が、全部相続人に知られてしまいます。

相続人間の関係が気まずいものになります。


「休みを取ってきたのに、何ももらえなかった」

「遠方から来るんじゃなかった」

「あの家族は、そういう状況だったのか」

「あんな遺言を書いて、○○がかわいそう」

など、知られなくても良いことまでが、全部知られます。

金融機関、役所などでも、扱いが「慎重」になります。

家族や親族の関係がおかしくなり、将来の争いの火種にも発展します。

自筆遺言は、書くときは簡単で、費用も掛かりませんが、あとが面倒です。

財産額、手間、費用などで、判断しないことです。(争うのは、むしろお金のない人です)

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公正証書遺言は、遺言の専門家と一緒につくる。

公正証書のメリットとまだ残る問題点

公正証書遺言は、以下のようなメリットがあります。

  1. 紛失の恐れがない。
    本人が120歳頃まで、公証役場に原本が保管されます。

  2. 信頼性がある。
    公証人は、裁判官などを退官された方なので、文章の形は問題ないです。
    公正証書と言うだけで、見た目にも、形式上信頼が高まります。

  3. 偽造・変造の恐れが無い。
    原本、正本、謄本など3通できます。
    原本は公証役場にあるので、偽造・変造できません。

  4. 本人が書いたことが、証明されます。
    本人確認しますし、公証人や証人立ち会いますので、本人に違いないです。

  5. 遺言能力が証明できる。
    書くには、遺言能力(認知症などでボケていない)が必要です。
    それが確認されます。(無効には、ほとんどならない)

  6. 遺言の内容を、関係者だけですぐ実行できる。
    自筆遺言書は、死亡後発見したら、家庭裁判所で「検認」という手続きが必要です。相続人が全員家庭裁判所に集まって、遺言書の状態を確認する作業です。
    この「検認」作業は、数か月の時間も掛かり、非常に面倒です。
    伝えたくない遺言書の内容も、全部相続人にばれてしまいます。
    公正証書は、関係のない人に知られず、手間なく、すぐ遺言内容を実行できます。

自筆と公正証書で作成した遺言書の比較
 

公正証書遺言

自筆証書遺言

判断
特徴

公正証書で作るべきです。



形式と表現面は、確実です。

無効になりにくい。

 

大きな欠点は「書く内容は、本人が決めるので、内容に問題が多い」

 

すぐ相続手続きができます。

手間も、最小で済む。

絶対に作ってはいけません。(原則)


文章や内容に、沢山の問題があります。

 

偽造、捨てられる、本人が書いたか疑われるなど、トラブルの元になりがちである。


相続手続きに入る前に、手間と時間がかかる。(検認)

公正証書で書くだけでは、トラブルは防げない。(問題点)

公正証書で作成しても、まだ、以下の問題が残ります。

自分の思い、判断だけで文章を書くことは、危険です。

公証役場は忙しいので、文章の検討に時間を掛けられません。

文案は、専門家と相談して、良く練らないといけません。

例えば、書く前に以下のことを、同時に考えないといけません。

  1. 遺留分を残す問題。
  2. 分け方による相続税の問題。
  3. 分け方による不動産の問題発生。(共有)
  4. 書く必要があることを漏らす。
  5. 余計なことを書く。
  6. 後日問題になるようなことを書く。
  7. 次の相続(妻など)での問題を考えておく。
  8. 書き方・言い方が適切か?
  9. 相続人間の公平性とバランス。
  10. 借金などが有る場合。
  11. 保険金と相続財産について考える。
  12. 遺言執行者の選び方
  13. 相続人の過去の贈与や人間性から考えること。
  14. 付言事項の文章が良いかどうか?
  15. 相続順が、想定から変わったらどうするか?
  16. 相続手続きする段階で、困る書き方になっている場合。
  17. 後で、すぐ書き直さなければいけない内容になっている場合

↑クリックすると拡大表示

(参考)公正証書遺言とは?

公証役場で、公証人が認めて作るもの。

遺言書は、3通作られる。

遺言者本人には、正本と謄本の2通が渡される。

公証役場には、原本1通が保管される。
(本人が120歳を超えるまで)

表紙をつけた遺言書は、封筒に入れて開封状態で渡されます。

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資格
  • 相続アドバイザー
    (上級資格)
  • CFP(国際上級ファイナンシャルプランナー)
  • 行政書士
  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 証券アナリスト
  • 宅地建物取引士


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