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遺言書が必ず必要な場合

遺言を必ず作るべき人がいます!

相続が発生すると、もう相続人の話合いに任せるしか、ありません。

下のようなケースでは、どれもトラブル、争いが発生したり、話し合いが困難になります。

遺言が必須です。遺言で明確に決めておく必要があります。

遺言がないと、話合がまとまらず、相続税も払えないとか、税金が増えるとか・・

その他の困難さも、沢山出てくる可能性があります。

遺言書は、書く内容検討、工夫すれば、トラブルも防げ非常に良い結果になります。

遺言書も、自筆などで書いたら、むしろ「トラブルを引き起こす」する可能性が高いです。

  1. 子供がいないケース。(絶対に必要)
    遺言がないと、亡くなった方の兄弟にも、財産が渡ることになりがちです。
    「妻に全部渡したい」などの希望は、果たせなくなります。
  2. 遺産分割で、相続人間で話し合いができず、トラブルが起こりそうな場合
    先妻と後妻、兄弟の仲が悪いなど、遺産分割の話合が出来ない場合。
    意見が合わない、大嫌いな人と、どうやって話合するのでしょうか?
    遺言で、あらかじめ財産分配を決めておきます。
  3. 相続人がどこにいるか、わからない、連絡が出来ない場合。
    遺言がないと、遺産分割する場合に、探さなければなりません。
    どこにいるか分からない人を、時間もかかり、探すのは非常に困難なことです。
    遺言があれば、その人を外した内容で作っておけます。
  4. 相続人が、高齢者や、認知症などの場合、また、病気や事故で意識がない
    これでは、遺産分割の話合ができません。面倒なことになります。
    まだ高齢、認知症でなくても、数年後はこうなる可能性があります。
    遺言で予め決めておきます。
  5. 相続人が親族でも、お互い会ったことがない場合。年齢が離れている場合
    話合ができない、価値観が違うなどで、トラブルになりがちです。
    兄弟相続で、起こりがちです。

    遺言で、あらかじめ財産の配分を、決めておきます。
  6. 身体障害者知的障害者がいる。
    親が亡くなった場合、将来が心配です。
    遺言で、十分な資産を渡し、面倒を見る人を決めておきます。
  7. 離婚があった、内縁の妻がいる。前妻と後妻がいる。連れ子がいる。
    現状はどうあれ、法律上の相続人にしか財産が渡りません。
    遺言で、事実上の家族や、渡したい人に渡せます。
  8. 息子の嫁など、看病、介護などで、財産を渡したい人(相続人以外)がいる。
    遺言がなければ、相続人以外には、財産を渡せません。
    遺言で、友人、看病、介護などの世話になった人に渡したいものです。
    特に、看病をしてくれた息子の嫁に渡すような場合です。
  9. 誰に何を残すかを、ハッキリ決めておきたい。
    遺言で、不動産の相続人を、長男だけに決めるようなことができます。
  10. 母親の相続時のために、遺言を作る。
    遺言で、看病、介護、母親の世話などの条件をつけて、財産を渡せます。
    母も父から財産を相続したり、自分の財産もあります。
    母の相続では、兄弟でのもめごとが発生しやすいです。
  11. 公平に財産を渡したくない。渡したくない相続人もいる。
    遺言で、財産の分け方を変えることができます。
    ある相続人には渡さない、少ない内容で作ることができます。
  12. 妻に住むための家を相続させたい。生活費を残したい。
    遺言で、子供に相続させず、妻の生活に使ってもらうように決められます。
    特に子供が財産を取ってしまうかもしれない場合。
  13. お墓を頼みたい。
    遺言で、お墓を継ぐ人を決めることができます。
  14. 会社や農業を継がせたい
    会社経営者や農業経営者の場合、遺言で株や土地を継ぐ人を決めておきます。
  15. 言葉でハッキリ伝えたいことがある。
    遺言で、相続人にぜひ伝えたいことを伝える。大切な言葉。謝罪。感謝など
  16. たしかな人に頼み、財産をきちんと処理して欲しい。
    遺言で、家族の1人や、確かな人、専門家に相続の処理を頼むことができます。

「遺言書の書き方を工夫をする」ことで、かなりいろいろなことができます。

悩みや問題が解決する。将来に見通しが立つ。

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親に遺言を書いてもらいましょう。
後でトラブルが起こりそうな場合
財産の相続人をハッキリさせたい場合

親は、なかなか遺言を書きたがりません。

死ぬ前に遺書を書く気分なので、書きたくない。
家族でいいように分けて欲しい。
書くのが面倒だ。
どう書いたらいいかよくわからない。

ということでしょう。

本当に困るのは、親でなく相続人。困り、争うのは相続人です

遺言は、「相続人のため」です。

親が70歳を超えたら、書いてもらうように勧めてください。

遺言書の作成支援は、専門家に頼むべきです。

自己流の中途半端な遺言では、逆に問題発生します。

一番適任な資格者は、「行政書士」です。

法律も知り、社会人経験も豊富な人が多いので、常識的、人間的な知恵が働きます。仕事の業務範囲も、ピッタリです。

その中でも、相続の経験が豊富で、細かく、注意深く考えてくれる人が良いです。

法律だけを必死に勉強して資格試験に合格した、社会人としての経験もない「法律家」と言われる人では、人間心理や世間常識、現実の手続きがわからない人が多いので、避けます。

このような人は、形ばかりで法律しか考えない遺言を書きます。

遺言書は、法律を知っていること以上に、「人間心理や、相続で何が起こるか分かる人」でないと、現実に使える「良い遺言」は作れません。

さらに、不動産、金融資産、税金、手続きに詳しい人が、ベストです。

当方で作成する遺言書の特徴(考慮する点)

良い遺言を作るためには、現状をよく調査し、聞いて知らなければなりません。

5〜6時間掛け、ゆっくりお話を聞いてから、遺言内容を練り上げていきます。

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自筆遺言は、「問題だらけ」、公正証書でも欠点がある。

自筆と公正証書で作成した遺言書の現実比較
 

公正証書遺言

自筆証書遺言

判断
特徴

大前提は、公正証書で作るです。

形式と表現面は、確実です。

 

大きな欠点は「書く内容は、本人が決めるので問題になりやすいこと」が最大の問題です。(下記、公正証書の足りない点は?参照)

 

すぐ相続手続きに入れ、手間も、最小で済む。

絶対に作ってはいけません。(原則)


問題ないものは、ほぼないです。

 

偽造、捨てる、数通ある、書き足しかえってトラブルの元になりがちである。


相続手続きに入る前に、相当の手間と時間がかかる。

本に書いてあることと、現実は違います。

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遺言では、財産の分け方ばかりを気にします。

しかし、それに劣らないくらい大切なこと・・

それは、「付言事項をしっかり書く」ことです。

付言事項の重要性は、全体の40%程はあります。

それくらい、分け方と同じくらい非常に大切です。

遺言の内容が、誰が見ても公平な内容であれば、良いかもしれません。

しかし、遺産に不動産があり、お金を分ける場合、全く公平にはわけられません。

逆に、全く公平に分けると、むしろ不都合、不公平、納得できないことも多いです。

不動産を2人で持分で分けたりすれば、あとが大変。(売る場合、使う場合)

誰か、1人にまとめる必要があります。

お金も公平にわけたら、介護で世話をした人は、贈与があった場合、公平では納得できない。

公平にできないなら、想いや理由などをしっかり伝えておくことが必要です。

そうしないと、相続人に納得して受け入れられません。

感情に訴え、事情を話し、納得してもらうための文章が必要です。

受け入れにくい内容は、後日や、将来の次の相続の時に、争いの火種になります。

しっかりと、納得できる説明や感情に訴えることができるのが、この付言事項です。

この付言事項が、しっかり良い文章で書いてあるかどうか?

これも、プロとアマチュアの違いです。

付言事項がない遺言書を書く、世間で「法律家」と言われる人もいます。

こういう人は、遺言の本質がわかっていないので、頼むべきではありません

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遺産分割や遺言書においても、不動産を持分で分けることがあります。

「長男に3分の1、次男に3分の1、三男に3分の1を相続させる。」というような内容です。

これを、「不動産の共有」と言います。

財産が上手く公平に分けられない場合、共有にしがちですが、これは「問題の先送り」をしただけです。

これは、絶対に避けるべきと言われます。

理由は、売却する場合、全員の意見が一致しないとできません。

貸す場合や、修理する場合でも、意見の一致は必要です。

兄弟間では、意見が分かれることが、非常に多いです。

特に兄弟間で共有すると、お互いに遠慮がなく、立場も一緒なので、後日のもめごとになる可能性が非常に大きいのです。

公平性などを求めて、仕方なく共有するなどということは、避けるべきです。

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母の遺言を作ることも、忘れずに重要です。

遺言の必要性は、父親だけではありません。

母の相続で、争いになる土壌が沢山あります。

なぜなら、父の相続で、母親も相当な財産をもらっているからです。

また、母親自身も、働いた自分の財産、母の家系からの財産があったりします。

そして、母親は、自宅などの分けにくい不動産を持っていることが多いです。

母親も、自分の医療や介護などで、相続人の誰かに、特に世話になったので、重点的に資産をあげたいと言う希望があります。

また、父親のあとは、母親の相続になって、これで親がいなくなり、重しが取れて、本気で兄弟間でのもめごとになりがちです。

父の相続で損をした相続人が、母の相続で譲らないということにもなりがちです。

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資格
  • 相続アドバイザー
    (上級資格)
  • CFP(国際上級ファイナンシャルプランナー)
  • 行政書士
  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 証券アナリスト
  • 宅地建物取引士


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